WiFi6ルーターに変えたらラグが減る?
ゲーミングルーターの選び方
📢 本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。紹介する商品はポケチャンの対戦環境改善の観点で編集部が選定しています。
「回線は速いはずなのにラグい」——その原因、5年以上前のルーターかもしれません。ルーターは家中の通信を捌く心臓部で、古いと家族のスマホや動画視聴に帯域を食われてゲームが不安定になります。買い替えの目安とおすすめを解説します。
古いルーターが引き起こす3つの問題
- ① 同時接続に弱い:家族がスマホ・TV・PCを同時に使うと処理が詰まり、ゲームのpingが跳ね上がる
- ② 5GHz帯に非対応 / 弱い:混雑した2.4GHz帯しか使えず、電子レンジひとつでラグる
- ③ 単純な寿命:ルーターの寿命は4〜5年が目安。熱で劣化し、再起動しないと不調になるのは替えどきのサイン
WiFi6(11ax)にすると何が変わる?
WiFi6は現行の主流規格で、対戦ゲームに直結するメリットがあります。
- OFDMA:複数端末との通信を同時並行で処理でき、「家族が動画を見るとラグる」が起きにくい
- 低遅延:規格として遅延が改善されており、スマホ版ポケチャンの操作感に直結
- スマホ・PCなど手持ちの端末側もWiFi6対応が進んでいるため、ルーターを替えるだけで恩恵を受けやすい
💡 選び方の基準:①WiFi6(11ax)対応 ②有線LANポートが1Gbps以上(Switchの有線接続用) ③戸建て/マンションの間取りに合ったアンテナ性能 ④予算1〜2万円で十分戦えます。WiFi7はまだ高価で、対応端末も少ないため急ぐ必要はありません。
おすすめ製品
※ 価格・在庫・最新モデルはAmazonの商品ページでご確認ください。
🥇
💰
🎮
買い替え後にやるべき設置のコツ
- 床に直置きしない:電波は下方向に弱い。棚の上など1〜2mの高さに置く
- 家の中心・見通しの良い場所に:水槽・金属棚・電子レンジの近くはNG
- ゲーム機は5GHz帯(SSID末尾が「a」「5G」など)に接続:2.4GHzより高速で干渉に強い
- Switchで遊ぶならルーターからの有線接続が最強(LANアダプタの記事へ)
よくある質問
ルーターを替えれば回線契約はそのままでいい?
ボトルネックがルーターならそれで解決します。ただし回線自体が混雑している場合はIPv6(IPoE)対応プランへの変更も効果的です。総合ガイドで切り分け方を解説しています。
メッシュWiFiとどっちがいい?
ワンルーム〜2LDKなら高性能ルーター1台、3LDK以上や戸建てで「部屋によって電波が弱い」ならメッシュWiFiが向いています。
🔗 通信環境の関連記事
🗺️ 環境が整ったら:序盤の効率的な進め方を読む