LANケーブルはCAT6Aを選べばOK!
カテゴリの違いとおすすめ
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せっかくSwitchを有線化しても、10年前の古いLANケーブルを使っていたら台無しです。LANケーブルには「カテゴリ(CAT)」という規格があり、対戦ゲーム用途ならCAT6Aを選んでおけば間違いありません。理由とおすすめを解説します。
カテゴリ(CAT)の違いを1分で理解する
| カテゴリ | 最大速度 | ノイズ耐性 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| CAT5e | 1Gbps | ふつう | △ 最低限 |
| CAT6 | 1Gbps | やや強い | ○ 十分 |
| CAT6A | 10Gbps | 強い | ◎ ベスト |
| CAT7〜8 | 10Gbps以上 | 非常に強い | △ 家庭では過剰・扱いに注意 |
CAT6Aがベストな理由:10Gbps対応で将来の回線乗り換えにも対応でき、ノイズ耐性が高いのに価格はCAT6とほとんど変わらないからです。CAT7以上は本来業務用の規格で、家庭ではメリットがほぼありません。
⚠️ 古いケーブルの見分け方:ケーブル表面に「CAT.5E」「CAT.6」などが印字されています。印字がない・CAT5と書いてあるものは買い替え推奨です。
ケーブル選び3つのチェックポイント
- ① 長さは「余裕を持って+1m」:ピンと張った配線は断線やドアで踏む原因に。測った距離より1m長めを。
- ② 形状で選ぶ:ドアの隙間やカーペット下を通すならフラットタイプ、取り回し重視ならスタンダード(丸型)。
- ③ 爪折れ防止コネクタ:LANケーブルの故障原因No.1はコネクタの爪折れ。折れないタイプなら長持ちします。
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よくある質問
CAT8を買えばもっと速くなる?
なりません。家庭用回線は最大でも10Gbpsなので、CAT6Aで性能を100%引き出せます。CAT8は硬くて取り回しも悪いため、むしろ非推奨です。
ケーブルを変えるだけで効果ある?
古いCAT5ケーブルからの交換なら効果があります。ただし最大の効果は「無線→有線化」なので、まだWiFiの人はLANアダプタの記事から始めてください。